Profil du CMDR Biopterins > Journal de bord

Profil
Nom du commandant :
Vaisseau actuel :
xana [BI-12F]
(Federal Corvette)
 
Membre depuis le :
26 déc. 2017
 
Distances envoyées :
0
 
Systèmes visités :
62 339
Systèmes découverts en premier :
11 283
 
Solde :
715 863 393 Cr
Trials with CG
33061126

帝国と連邦でキャピタルシップ建造のための輸送と、その治安維持のための海賊退治CGという4件並行でのミッションが開始された。

ちょうど良い機会、タイミングだったので幾つかの実地検証を行うこととした。

今回実施されるCGは以下の4件だが、とりあえず連邦側での海賊討伐と輸送ミッションを利用してトライアルを実施。

  • 参加:SUPPLY FEDERATION CAPITAL SHIP PRODUCTION
  • 参加:PROTECT FEDERATION CAPITAL SHIP PRODUCTION
  • 不参加:PROTECT EMPIRE CAPITAL SHIP PRODUCTION
  • 不参加:SUPPLY EMPIRE CAPITAL SHIP PRODUCTION

なお、How toや攻略法の紹介ではないよ。 自分の思考や実施した内容や過程の備忘にすぎないので…

検討事項

  1. RESが無い、もしくはHAZARDOUSが存在しない星系がCG会場になった場合の稼ぎ方の追試。

  2. サブ垢と同時並行して進行させる運用試験
1. 「RESが無い、もしくはHAZARDOUSが存在しない星系がCG会場になった場合の稼ぎ方の追試」について。

経緯

もう何年も前になるが、RESが無いような星系を会場とした海賊退治CGは時々あった。 当時はせいぜい雑なエンジ改造(ガチャ)をした程度のAnacondaに乗って調子にのっていた頃だったと思う。なにがわかっていないのかもわからないまま。 おぼろげな思い出だが、RES(HAZ)があるCGであればゴリ押しで10%に入る程度はなんとかできる程度の状況だったと思う。 しかし、RESが無いような状況になるととたんに手も足もでなくなる。できているCMDRは存在する。CGのTierは進むのだから…。もちろんCG期間が進み、色々ジタバタしていれば多少なりとも情報は入ってきて後半には入ってきた情報で戦える場所はわかったりするが、はじめから分かっていたCMDRにはなぜそれがわかったのかがわからないままだった。阿呆になった気分だった。当時は英語による情報収集や外部のフォーラムなどでなされる情報発信を見に行ったり、誰かから教えてもらう行程の欠如のせいだと考えていた。(この部分が実際にアホやな)

最近ようやくいろいろ注意して見るようになって、実際にはゲーム内の情報をもう少し広い視点と細かい点に気をつけて見ていれば、自力で十分気づくことができた程度の要素にすぎなかった。

BGSの都合もあり、各星系同士、その中のファクション同士、そこから出るミッションの傾向、相手側に与えるネガティブ効果…そうしたものに注意しながら、手作業でリストに書き出して自身でアクションしてデータを取ったりしながら見ているとようやくElite Dangerous内での一般常識に気づく。

要素

  • 星系内のファクションは複数あり大部分はその星系出身だが、外部から侵出してきたファクションも混ざっている。
  • 元からいるファクションのうち1つは海賊やマフィアなどのイリーガルなファクションである。
  • ミッションで他の星系のイリーガルミッションは概ねこのファクションをターゲットとしていて、対象のREP、INFともに下がる。
  • 星系内のファクションから発行されるミッションは、近隣数星系の範囲で、その星系内の特定のファクション向けがほとんどである。
  • プレイヤーファクションは、進出している星系が多いこともあるが、ミッションのターゲットとしてミッション発行星系のファクションからターゲットとなりやすく有利になっている。
  • 海賊討伐のミッションなどは、なぜか、他の星系の海賊退治依頼がほとんどであり、発注ファクションが入植していない星系がターゲットになっていることが多い。
  • 海賊ミッションは(現在は)RESが存在しない星系を標的とした内容のものが大部分である。
  • 海賊討伐ミッションを受けていると、(今は)標的星系で海賊が群れているUSSが出現するようになるが、同時にスパクル中に行き来する船の大部分がミッションターゲットに該当するWantedになる。
  • 海賊討伐、暗殺、それぞれのWingミッションなど、1ミッション毎にUSSは1つ生成されるが、USSでの戦闘が終了してもミッション完了していなければ別の場所に再生成される。
  • 標的星系での海賊討伐関連のミッションを複数受けていると、全てではないが複数のミッションでカウントが進む。
  • KILL WARRANT SCANNER(KWS)使用後にWantedを倒すと、ターゲットの所属ファクションからのREP低下を避けられる。
  • 最大までFAST SCANエンジニアリング済みのKWSなら2秒でスキャンが完了し、ターゲティングによるデータ取得の表示がされていなくても、内部的にはスキャン済みになっている。そのため、その時点で撃っても罪に問われない。

他にも細かいことや、まだ雰囲気として感じているだけの項目は多々あるが、これらの要素から「RESが無い、もしくはHAZARDOUSが存在しない星系」で海賊討伐CGを進める方法が思いつく。

対策

  • 会場周辺20-30Ly以内の星系のステーションを回って、会場星系で海賊討伐、暗殺等を行えというミッションを発行しているファクションを見つける。
  • 片っ端からミッションを受けて、会場星系にUSSを山程出現させてそのミッションをすべて片付けていく。
  • ミッションの数だけUSSが出現するし、海賊討伐ミッションであればUSS内での戦闘が終了後そのミッションが完了していなければ星系内の別の場所(概ね離れたところ)に再出現するが、別のミッション由来の近くのUSSに入って戦闘する。
  • 戦闘時、KWSにより瞬時にデータ取得してから戦闘することで、こちらにWantedがついて解除に回る手間を省く。
  • おそらく、暫く戦闘を繰り返すと会場星系のイリーガル担当ファクションとの関係はHostileになるが、そうなるとUSSに入ったあと集中攻撃を受けるようになると思われる。そうなるまでの時間を先送りして、一方的に稼げる期間を伸ばす。

あたりが進め方だろう。(Mission発行ファクション毎でMission内のカウントが重複したりするのはこの際CGとは関係ないのでおいておく)

私のように大型艦メインだと、追いかけ回すのが面倒なので、あちらからかかってきてくれたほうが楽なので、貨物を積んでUSSに入ることもあった。

予備実験

状況が見えてきたので、いくつか前のCG「FEDERAL INITIATIVE TO PROTECT SUPPLIES FOR MARLINIST REFUGEES」の会場がRES(LOW)しかなかったので、この考え方が妥当かどうかと、実際の戦闘の仕方などの追試を行った。

その結果、自分にかかる負荷に対して十分に成果が得られたことから、考え方は問題ないこと個別の戦闘においては貨物を持って挑んでもあまり効率は良くない点などがわかった。 Test

トライアルの実施

そして、今回のCGで再現性があるか確認した。 「PROTECT FEDERATION CAPITAL SHIP PRODUCTION」に参加して、CG開始直後に会場である「PARUTIS」およびその周辺の星系を回って各ファクションの発行しているミッションを確認して回った。

複数の星系で会場の「PARUTIS」での海賊討伐ミッション等を発行していたが、中でも「LHS 54」ではLパットをそなえたステーションであり、さらにほとんどすべてのファクションから「PARUTIS」での海賊討伐および暗殺ミッションが発行されていた。おそらく、今回のCGではこのステーションでミッションを受けて会場で討伐する流れになるだろう。 LHS 54

これらのMission発行の集中がシステム的に自動生成されているものか、CGに向けて事前に仕込まれたものかまではまだ読み解くことが出来ない。

とりあえず、今回はこの手法がRESの無い海賊討伐CGで充分な出力が出せる妥当な方法かを検証するために、ある程度集中して行なう(サブ垢はぼちぼちの稼働) 片っ端からMissionを受けてこなしていく。 USS

初日は、トップを競っていた相手のCMDRはかなり粘ってきたものの、充分継続が可能な注力でTOPをとることが出来た。トップグループを維持するという目的であればこの手法で可能であろう。

1stDayResult

一応この結果をもって検証は出来たものとして、先行して得たアドバンテージをぼちぼち維持しつつもう一つのトライアルにリソースを回すこととした。「2. サブ垢と同時並行して進行させる運用試験」

輸送と海賊退治をぼちぼちと並行しておこなっていたところ、CG開始3-4日目あたりで海賊の懸賞金が大幅に上昇する調整が入った。しかもまだあちこちまだらな状態でほとんどCGをつかってバランス調整テストをしている状況になってしまった。 先行したアドバンテージは一瞬で消し飛んでしまった。サブ垢との同時並行が効果的に運用出来たかの成否判定する基準が怪しくなってきた…。

輸送にまわしていたリソースの大部分を海賊退治に再度投入する必要が生じてしまった。 とはいえ、ほとんどお祭り状態になってしまったため、片手間でトップ連中と張り合うのは難しい。 最終的な結果としては、やはりTOP10から滑り落ちてしまった。INARA上では11番目という事になる。 Final Result of the Bounty

2. サブ垢と同時並行して進行させる運用試験

経緯

先日のEPICでのED無料配布にてサブアカウントを運用し始めた。メインとデータがコンタミするのが嫌だったが、丁度サブアカウントの話題が増えたため、コンタミせずに運用できそうだということと、同時並行して進行させることができそうだという目処がたったためである。

一般に、サブアカウントの活用というと…

  • 片方がBGSやBubbleでのイベントに参加しつつ、他方が深宇宙探査にでるなどの、遠方の2箇所にて活動したい。
  • サブをクルーとしてPIPを増やす
  • サブをフリートキャリアにトリチウム満載にしたT9を増槽として乗船させる。
  • サブをフリートキャリアのトリチウム補給用の火夫とする。

あたりがスグに思いつくところだ。

ただ、初めの用途以外はさしたる価値は無いように感じる。

  • これまでPIPの不足を切実に感じることは殆ど無いし、その場合はそもそも1つくらい増えても足りない。
  • 同様に、フリートキャリア(FC)における燃料積載量の不足を補うにあたってT9一隻分のトリチウムなど焼け石に水。全然足りない。
  • FC移動時にメインアカウントが乗船していなくてもトリチウムを補給してFCを飛ばすことができるのは利点ではあるものの、メインアカウントがFCに戻ることが出来ないほど離れて別々に移動させ続けることそのものに意義はなく、またFCの燃料積載量の不足が足かせとなる。

要するに、すぐに思いつくサブアカウントによって得られる増強はあまりに微々たるもので状況を変えるものではない。

当然、そんな安易な結論には納得しかねるため、なにか手を考えるわけだ。 幾つか思いついたうち、自分にとって重要で時間がかかるものから実行可能か検証していくことにした。

構想

以前にも書いたが、フリートキャリア導入によってできるようになることとして、移動倉庫として単純利用するという解釈はオモシロクない。コレでしか出来ないことはなにかということで、深宇宙のAnomalyやバイオロジカルなどからのサンプルリターンを主目的とした探索であると考えている。(ゲーム進行上に意味があるかは別)

しかし、その際にFCのトリチウム補給がまともに出来ないという現状のバランスが障害となる。 コロニアですら補充ができない。FCを銀河をまたにかけて移動させるに充分なほど採掘でトリチウムを得ることは現実的ではない。T9一隻分の量など足しにもならない。

では…どう解決するか…。

T9一隻分で足しにならないならもっと多いもの。

途中で補給ができないなら、当然バブルから補給するしか無い。

もう1隻トリチウムを満載したFCを使い捨てで送り込めば良い。 FCでしか出来ないことをやるためには、サブアカウントでしか出来ないことをやって自前でバブルから燃料を送り続ければよい。

ということで、やるべきことは見えた。

それを実行する上で障害となることはなにか? 単に、FCをもう一隻購入し、トリチウムを満載するのに必要なCRを稼ぐというのでは全然足りない。意味がない。 単にサブアカウントへCRを移動させるというなら手はあるが、それでは1アカウントでFC2隻分と燃料費をまかない、それをサブアカウントへ移動させているだけで、2アカウントそれぞれで0.5ずつの出力にしかならない。探査の時間を割いて採掘するかわりに、Bubbleで金策しているだけのことだ。 メインアカウントが探査に出たとして、サブアカウントのFCを補給タンクとして送り込んだとして、2隻目の補給タンクの準備費用は装備も不十分なサブアカウント側で稼がなくてはならなくなる。マッピングが目的ではない探索を行なうメインアカウントで充分な稼ぎが出るとは思えない。効率の落ちるサブアカウントが金策をしている間メインアカウントの探索が止まるのなら同じく意味がない。

要は、メインアカウント側である程度通常の活動を行いながら、並行してサブアカウントでFCを満載するトリチウム分に相当する程度の金策ができるような同時並行での進行ができなくてはいけないということになる。

予備実験

前回のKepler Orbital [Atropos]での救助活動に際して、予備的な検証としてメインアカウント側で救助活動を行いながら、サブアカウント側でBGS用のMissionを色々とやらせてみていた。通常の輸送や調達程度ならば問題は無いが、サルベージやデータスキャンなどは少々やりにくく効率が落ちる。戦闘を伴うものは無理だろう。 ということで、アシストコンピュータを介して反復作業を主体とする金策であれば、並行して実施が可能そうだ。

トライアルの実施

さて、都合よく今回のCGは戦闘と輸送の組み合わせである。メインアカウントとサブアカウントそれぞれで海賊討伐と輸送を手分けして進めることとした。

  • サブアカウント:SUPPLY FEDERATION CAPITAL SHIP PRODUCTION
  • メインアカウント:PROTECT FEDERATION CAPITAL SHIP PRODUCTION

メインアカウント側の活動については先に述べたとおり。

今回のSupplyミッションは、場所さえ選べば充分な供給が見込める一般的なコモディティを目的地に届けるだけのものだ。 目的はサブアカウントをメインアカウントと同時並行で活動させた場合に充分な出力が得られるかどうかと、今後に備えてサブアカウント側の金策である。メインアカウント側からの移管ではない。 サブアカウント側の操作をできるだけ少なくするために、CGで必要とされるコモディティの生産量が充分なステーションのある惑星軌道上にメインのFCを横付けし、サブアカウント側ではT9を用いてFCへの積み込み。 満載したら会場へ1ジャンプの星系へ乗り付け、そこから会場への積み下ろしをひたすら行わせた。 輸送CG単体としての効率で言えば、近場で調達して2-3ジャンプする方が良いのかもしれないが、目指すところが違うので今回はこれでよい。 会場の対象コモディティの買取価格も十分に高かったため、FCへの積み込みおよび積み下ろし時のコモディティの価格にきちんとメイン側の利益を乗せても、輸送を行ったサブ側も充分な利益は出ているはずである。

また、海賊討伐CG側で片っ端からこなしたWingミッションの報告時にはサブ側にもシェアして金策とした。

先に述べたとおり、今回途中で海賊の懸賞金が大幅に上昇する調整が入ったため、当初想定していたよりも、こちらの輸送に使う時間と集中力をかなり削減して海賊討伐側に回す必要があった。

最終結果としては、およそ69,000tの輸送で、TOP10%であった。 ただ、TOP10%というのは幅があるので、充分な出力だったかどうか判断する基準としては難しい。TOP10であれば充分だと判断できるのだが…。 INARA上では今回のTOP10%はおよそ15,000-120,000tであった。TOP10オーダーには倍は必要な状況だったということになる。 Final Result of the Supply

結果

検討を行った「RESが無い、もしくはHAZARDOUSが存在しない星系がCG会場になった場合の稼ぎ方の追試」においては、想定していた手法および運用方法で問題ない。 基本的に、近隣の星系で会場星系での海賊討伐ミッションをまとめて受けてこなしていくというのが解決方法だった。 出力としては、Wingを組んで対処すれば2倍程度は上がるはずである。必要であれば簡単に今回より出力を上げる余地はある。もっとも、Wingを組んでの戦闘を行なうと敵がぴょこぴょこアメンボの様に行ったり来たりワープしたりして妙な挙動になり、見ていてゲンナリしてしまう。なりふりかまっていられない状況でもない限りあまりやりたくはない。このあたりは一時期はもっとマシだったと思うのでFDevには頑張って解消して貰いたいところだ。 「サブアカウントと同時並行して進行させる運用試験」については、単純な輸送ミッションであればある程度は並行して実施が可能であった。充分な出力が確保できたと言うには少々弱い。 今回の様な集中して反復を行なうことができるCGでは簡単であったが、そうでない日常において並行的に活動させていくのはもう少し手間が掛かるし出力も下がる。今回のような単独での活動ではなく幾つかテストした連携させての活動の方が主体になるだろう。 ただ、今は並行して稼働させるための試行錯誤そのものを愉しんでいる状況だから良いが、金策や作業として並行活動させる事は苦痛になりそうではある。 実施が可能であるという事実の確認が取れたということで、継続して運用するかは別問題だな。

Results of Salvages and Rescues in ATROPOS

今回のKepler Orbital [Atropos]のレスキューに際して、サルベージ用のPythonを就航させた。 今までは、ミッション用のマルチ機に2-3装備を換装して行っていたが、準備が手間なのとやはり専用機ではないぶん作業効率が悪い。(再掲載:写真は難民輸送時のベルーガライナー)

Kepler Orbital 今回就航させた専用機であれば、途中でヒートシンクを生成する必要もなく(3個くらい余る)、熱の蓄積も少ないため、炎上ステーション内のすべての対象物を回収するまでにヒートシンク2回の使用で完了する。 時間的な回収効率は以前と同等(少し早め)程度であるが、240t程度のキャパシティがあるので、今まで共用していた場合の200t程度の容量より多くなる。

これは、レスキューシップに戻る頻度が少し下がるということでもあるが、サルベージミッションのミッションリワードコモディティを引き取るのに、3-4tの対象物が14-30tくらいの報酬に増えるので、かなりカーゴ容量が無いと欲しいものを集められないという悩ましい点を改善している。

これまで、Salvages and Rescuesをおこなっていて、自分の実施した量の把握が出来ないと困るが、正確にカウントしてくれる場所が無かった。結論としてIn-GameのCodexを事前にメモしておき、終了後の値から差を出すのが一番正確であった。 (とはいえ、これでも手作業でのカウントに比べて数t程度の誤差は発生するし、今回もサーバー側の不調に引っ張られて一度数が減るという現象が発生しており、かなりの集計漏れがあるはず。でも一番マシ)

今回は、Inaraのカウントも出ていたので、一応記録として残しておく。 ただし、レスキュー開始前から開始後しばらく、Frontier saver との連携がうまく行っておらずデータが送られなかった。 その為、やはり誤差が出ているのと、ランキング参加者としてカウントされなかったようだ。

また、サルベージ実施中もEPICとの連携用に裏でいろいろと調整が行われているようでサーバーの調子が非常に悪いタイミングがしばしばあり、その状況下だとサルベージしてきたLimpetが船内にターゲットを収納してくれないというバグ(ラグ)が発生した。これは、しばしば発生したがこちらで改善のために打てる手がなく、非常に効率がおちて困った。

Final Results

Codex(In-Game)

  • 5,095 [Total BULK PASSENGERS DELIVERED]
  • 2,405 [Total ITEMS RESCUED(t)]
  • 106 [Total RESCUED TRANSACTIONS]

INARA(THARGOID WAR CONFLICTS)

  • 1,552 [CIVILIANS RESCUED]
  • 4,628 [ITEMS SALVAGED]
  • 6,180 [TOTAL RESCUES]

INARA Data

Inaraの今回のランキングとしてTOPになっているCMDRのTotal RESCUESの値は4,047であった。

今回は、これとはべつに今後の実験用にRESCUE SALVAGESを少し多目にFCに確保した。およそ2,300t

従来のTotal ITEMS RESCUEDのカンストは6,000-8,000t程度なので、今回BGSやサブ垢育成などに手を廻していた分を考えると、2,405t(Codex)+2,300t(FCStored)=Ca.4,700t(Total Salvages)という量は感覚的には以前より時間効率は上がっている。

今回のRescue Salvage専用Pythonの利用は、準備の手間と時間の削減、現地へ派遣したまま別のミッションを実行できる並行性、実作業時の効率、報酬の回収率などいずれにおいても実感できるほどの改善が見られた。概ね成功といっていいだろう。

試験環境としては色々とトラブルが多発した時期だったため、数値ベースというよりかなり感覚に頼った評価になるが、まぁ、そこは仕方ない。

Election Activities in the AASGANANU System and Rescue operations at the Damaged station

PKMP活動メモ

33061118に始まったAASGANANUでの2番手をかけた別PFとのCivil Libertyだが、こちらがわがあまり注力していないこともあるのだろうが、相手側も放置ではなく勝てれば勝つつもりで活動を高めている様子。

33061122には拮抗に持ち込まれ当日の結果次第というところまで押し込まれている。

AASGANANUは色々といわくつきの星系なので気が乗らないが放置するわけにもいかない。(バグと戦うのは消耗が激しいからね)

それと、ココしばらくINARAの方できちんとデータを拾えない状況が続いているらしく、BGS関連の活動状況が可視化できていないので注力具合の判断材料が無い状況だ。

KEPLER ORBITAL [ATROPOS] の救助は一時中断して、AASGANANUに集中する。 これまでの負けた日の活動状況がわからないので、念の為全力であたってみる。 今回は、先の旅行中に考えていた今後のプランの一つを運用テストも兼ねて行ってみた。実感としてはこれまでより多目にMissionの実行とINF効果は出せたのではなかろうか。 INARAが動いていないので、数値化できなかったが…。 まぁ、INFを多目に稼ぐとというのは主目的ではなく、副次的なものだからまぁいい。 とりあえず運用自体はできた。

メンバー全体もAASGANANUに集中していたようなので、結果として、今回は勝利出来た。

ただ、AASGANANUに入植してからのこれまでの期間で星系のコントロールを奪取するに至れていないため、相手側もその気になってきたわけなので、今回の2番手争いに勝ってよしとしたら元の木阿弥になるだろうな。 もちろん色々大変だから取れていないわけで…とはいえ、入植時にも相手側が長らくコントロールを取れていないから入っても構わんだろうというスタンツだったと記憶している。相手PFのほうが大手だが、これまで奪取に至っていないのが優先度が低かったためか、それとも色々バグったりおかしなチカラが働いているためにコントロール奪取に至れなかったのか…。

KEPLER ORBITAL [ATROPOS] の救助について。

かなり以前にも書いたと思うが、ステーションの救助や修復の貢献について何らかの評価があるとモチベーションや参加の誘導になるのだがそうしたものが無かった。

いまはINARA内でステーション襲撃時のAXの撃退および救助についてはカウントするようにはなっているらしい(本来In-Gameで存在するべきだし、ステーション修復も評価されるとよいのだが)。 とは言えこちらもまともにカウントが動いていないのでなんとなく初めた人は自分が実施した量が把握できなくて大変だろうな。せいぜい各ファクションのREPがMaxになったかどうかしか目に見える指標がないからね。私も初めはそのあたりくらいで、もうやってもしょうがないのかな?という疑念で終了していた。

自分のCODRX内の対応するカウントを予めメモしておくしかないのが現状。

それと、ステーションからの救助を海軍ランクのグリッジとしての視点ばかり強調されるのは好きではない。 コンテンツとして制作にチカラが入っているものだと思う。ステーション自体の動的テクスチャだけでなく、よく雰囲気がでていると思う。そもそも、大部分のCMDRは自分の活動で何らかのこの世界での貢献(影響力)を及ぼしたいと思っているのではないかと考えている。そうしたところに、短期でわかりやすくその効果が見える。要救助者がいる。マイナーファクションのREPがみるみる上がる。など体感としてBGSやPowerPlayよりはるかにわかりやすく自身の活動の反映を感じることができる。

やり方を教えてもらわなくても簡単にわかる難民輸送などはこれまでもちょくちょくやられているとはおもうが、サルベージの方はまぁ、意識して見ないと存在することそのものに気づかなかったり、これまでそうしたミッションを美味しくないからとやってこなかったCMDRにはとっつきにくい物があるだろう。

ただ、ミッション数を稼ぐという点からでもいいし、ステーション内に漂うマニュファクチュアマテリアルを多量に集められるとか、報酬でデータマテリアルが集まるとか、アンロックに必要なミッションリワードのコモディティを簡単に大量集められるとか、注意して観察すると他の利点もある。 これまでも、そうしたことに気を向けるように声をかけたり、動画等をおいておいたりしたが、今回のケースではこちらも実施するCMDRは増えているのではなかろうか。 (少なくとも今まで殆どやられていないのはEDMSおよびINARAのデータから判っている)

個人的な記録の面から見ると、あまり参加者が増えるとSearch and Rescueのポイントの競争相手が増えるので大変では有るのだが、正直な所、今の「Search and Rescue」はイコールDamaged Stationでの救助活動のカウントになってしまった。 平時のSalvage, Rescureは微々たるものとして埋没してしまって久しい。 もはや、サルベージャーの指標でもなんでもなくなったので、いい加減ステーションレスキューの指標だと意識を切り替えていかないといけないなぁという自省と、気づくCMDRがいないからということで独走し続けてもつまらん。

もしかしたら、この指標の総数が何らかのトリガーになっているかも知れないけれど、1サイクルでカンストまで持っていくCMDRはいいところ2-3人くらいしかいなかったので、もう少し実行する人数が増えないと、単なる自動で無限生成のイベントなのか何らかの変化を伴うものかの観察もできない。 そんなわけで、今回のステーションレスキューでは少しサルベージ側も実施するような方向へ緩やかに誘導するように心がけてみた。

TERRORIST BOMBING AT FEDERAL STARPORT

Kepler Orbital [ATROPOS]がテロに遭った。

いつも通り救助活動に出向いたが… Kepler Orbital

難民輸送は特に変わりなく、いつもどおり脱出の手伝いを行なう。 今回試みに、難民輸送時のミッションリワードコモディティ確保のため、カーゴラックを搭載して行ってみたが思いの外非効率だったため、元に戻す。いつもはエコノミークラスキャビンを満載したベルーガを救助船として使用しているが、ある程度搬送すると脱出待ちの人数が少なくなってキャビンを満載にできなくなっていたため、どうせそうなるなら、席を多少減らしてリワードを受け取ろうと思ったんだが、FCへの輸送も都度発生するからかなり効率が悪かった。

気分転換に、救助サルベージを行い始めたが、Collector Limpetが回収してきたターゲットをカーゴ内に入れることが出来ないバグが発生した。

たまたまではなく、数回に1回程度は発生する。いろいろ解決方法を模索しているがCMDR側で打つ手がない。 正直、メインロールでコレはイタイ。っていうか、この1週間ずっと私にとって致命的に近いバグが実装され過ぎなんですけど? 輸送業にまで影響出そうなピントのずれた採掘のグリッジ軽減案とか出てたし、ため息しか出ない。

Peripatos

このところのモチベーションの著しい低下をいなすため、すこし散歩に出かけることにする。 直近のCGへの納得感の低さがトリガーではあるものの、全体にプレーのスタイルや取り組み方、目的など数々見つめなおさないといかん。かき混ぜられて浮き上がった澱を心静かにして沈殿させないと。

幸い、現在のCGは個人的には無視して構わないし、BGSとしても危急な状況でもない。 1週位で探索できる程度の近場をぐるっと廻ってこよう。

33061112

FCの不要な在庫品を処分してトリチウムの積み込み。15,773t+T9カーゴ652tで出発。 これまで往訪していない銀河西方面の近場を目標にする。以前に何箇所かブックマークしているのだが、それぞれ何を指しているのか不明になっている。 ブックマークが枯渇しているため、とっとと往訪して削除しないと自由に使えるブックマークが足りない。

33061114

CODEXのREGION[ELISIAN SHORE]に1箇所だけLagrange Cloudsが報告されている。 ちょっと違和感がある。通常近隣に別色のLagrange Cloudsが存在したり、そもそもLagrange Clouds内にはCrystalsやMolluscs、Spheresなどが複数種存在している。これらの報告が同じ星系からされていてもいいはず…。このREGIONでこれらの報告がないのは流石に妙だ。

こんなBubbleから近い宙域でAnomalyについて積極的に探査、報告されていないなどという事があるのだろうか? このもやもやを晴らすため、また、運が良ければ見逃されているAnomalyの初報告のチャンスを得るために、該当星系[OUTORDY SU-D C26-0]に来てみたがNSPが存在しないCODEX FSSS

この星系の周辺も探してみたが近隣にNSPは存在しないようだ。 CODEXでこの報告を行っていたCMDR名をあちこちで検索してみているが見つからない。(In-Gameでも引っかからない) 色々調べていてIssue TrackerにこのCODEXの場所に来てもLagrange Cloudsが存在しないとの報告があった。期限切れになって無視されてしまっているようだが。 IssueTracker

のっけからバグだったとのオチで大目標を失ってしまった。

やむなく、近場でまだ足を踏み入れていない目立つポイントへ向かう。

[BUBBLE SECTOR ZE-A]にてBiologicalの調査。 Bubble Nebulaが背景に映って派手目な写真が撮りやすい。

ほとんどがBARK MOUNDSで時々ANEMONESが有る。(が、めずらしいものがあるわけではない) Boost

Bubble Nebula with FC

Biological at Bubble Nebula

33061117

ELYSIAN SHOREからTHE FORMIDINE RIFTの狭間の星系の少ない宙域をFCで侵入してマッピングしつつ進む。 未踏域ゆえほぼ全てFDではあるものの、どちらかというとNSPの調査に重きをおいていたのにこちら方面は手がかりが少なく全く出会えない。

THE ZURARA

以前にブックマークしていた[SYREADIAE JX-F C0]に到着してみると、THE ZURARAというメガシップがいる。コレ見に来ようとブックマークしていたんだな。 ランデブーしてSHIP LOGを読もうとスキャンするが何も表示されない……。がっくり。バグやろ…。

その後、なんどかリログしたり別の機体に乗り換えたり、翌日再挑戦などするが、「ALERT: UPLING LOG DATA ALREADY ACCESSED.」と表示されてスキャン完了できず。いや、LOG表示されていないんだけど…。内部的にスキャン済みのフラグだけ立ててLOG表示が正しくされない。 おいおい、目的地に定めた2箇所目も結局バグですか? バグハンティングに来たのでは無いのだけれど…。

ゲンナリしてFCを帰路に向ける。これ以上先に進んで、さらなるバグに出会ったら気を落ち着けるところでは無くなる。ジャンプ待ちのFCの中で、SHIP LOGが正常に表示されない別の原因を探る。 チャット欄の表示側の問題は無いだろうか…? 普段フィルタは一切かけていない状態で、これは現在もそうであった。当然、今現在スキャンが完了したSHIP LOGに関してはメールのINBOXの一番上に有るはずである。 しかし、色々とフィルタ設定を切り替えていると、しばらく前の(ハロウィンイベント)でスキャンしたSHIP LOGの中に、今回スキャンしたTHE ZURARAのログが混じっている…。はぁ?

このフィルタ設定、というかメールのグルーピングって正常なん?

どうやら、今回スキャンしたSHIP LOGがINBOX内の過去の別のDISCOVERD LOGSに混ぜられてしまっているため、スキャン直後にINBOXのTopに来なかったことが原因のようだ。 これはINBOXのタグ付けが間違っているんじゃないか?前からこうだったっけか?DISCOVERED LOGSに混ぜるにしても、今スキャンしたデータが含まれるならそれがトップに来るんじゃないのか?

帰路、HEART NEBULAとSOUL NEBULAに寄ってみるが、これといったものは特に無かったな。

33061118

帰路の道中、星系調査しながら進むが、特にこれといった発見などはなかったため、FCとの合流の撮影などしながら移動の暇を潰す。

33061119

あれ、またステーションが炎上している。連邦領域なのでおそらくNMLAによるテロだろう。Kepler Orbital in the Atropos system

TERRORIST BOMBING AT FEDERAL STARPORT

帝国がNMLAにテロ受けてNMLAとML区別無く攻撃し始めたせいでMLの協力は得られなくなり。 技術供与したと連邦域のリズ姉攻撃してCMDRの反撃受け。 ML保護に動いた連邦と帝国で戦端。 とはいえ連邦もテロ支援ではないからNMLAは逮捕。 NMLAの逆恨み受け連邦ステーションもテロ対象。

まぁ、ここまではわかりやすい流れだね。停める手段があったかどうかは疑問だし、帝国内部で蠢動している連中の影がまだ見えないのが困りものだ。

今後は…どうだろうね。NMLAは本来そんなに大きな組織じゃないと思うんだけど、逮捕したNMLAの引き渡し受けた帝国がゴイド爆弾の技術得て。一方NMLAのアジトから連邦が技術得て、双方ゴイド爆弾で殴りあい。 修理、対策でメタアロイ沢山必要になって、畑荒らされて怒ったゴイドが同盟領で暴れて、あっちもこっちも腐食祭り。 それを解決すべくオデッセイで…ってのがシンプルな流れだが。たのしくはないな。

33061120

CALIFORNIA NEBULA周辺に以前より有人星系が増えているように見える。帰り道として、まだ寄ったことのない有人星系を網羅しておく。

PKMP領域に帰還。 route 使用したTritiumは7,345Tだった。 やはり、1週間では探索期間としては忙しないな。今回の旅程で考えていたいくつかの準備をノンビリやっていこう。

ALLIANCE LAUNCHES COALSACK NEBULA CAMPAIGN

CGへつながってしまった…

‘GHOST SHIP’ ARRIVES IN CHUKCHAN SYSTEMでの発見がMeta-Alloysの採掘ポイントとしてALLIANCEの侵出CGとなってしまった。

Witch Head Nebulaに各Super Powerの侵出競争のCGまでやってステーション造って、すぐ燃やしてうんざりさせた流れとどうちがうの? あの事態を各SuperPowerや世間はどうとられているという設定で今回の侵出が発生しているの?

  • ゲーム的なトリガーとして単純にイベント起こしました。
  • 最近MaiaでMeta-alloysが枯渇して入手しづらくなって、WHNは少々遠いし枯渇してることろもそこそこ有る。
  • 十分に取れるCALIFORNIA NEBULAは流石にちょっと遠すぎる。
  • もう少し近場でMeta-Alloyが取れる新しい場所。AX戦闘ができる新しい狩場。

こうした、ゲーム的都合はワカランでもないけど理由付けはしてくれ。

AXの戦闘やCGを幾ら繰り返しても、局所的な戦闘イベント以上の意味は発生しないんでしょ?どうせ。 Thargoidの拠点、行動原理、コミュニケーション、殲滅技術の開発なんでもいいけど、方向性が変わったり進んだりすることってあるん?予防はできるの? このALLIANCEの侵出を阻害はできるの? もう、なにも選択の余地はないんだよな。

‘GHOST SHIP’ ARRIVES IN CHUKCHAN SYSTEM

33061029 のGalnetのGHOST SHIP発見からの一連の流れは、CG以外の世界の動きを感じるいいものだと思う。世界に深みをだすスパイスとして。

内容としては色々と引っかかる部分も多い。 順当に用意されたヒントをたぐって誘導された先にたどり着くのが本当に答えなのかいつも疑念が残る。 ミスリードされたためにトリガーが見逃されて歴史の分岐をし損ねてはいないのだろうか。

探査船に先回りしてListening post設置したり、Meta-AlloyひろってUA拾った挙句元々の航路でどこへ向かうつもりだったのか。

今回のGhost Shipは、当時充分な航行能力が無いのに無駄に目的地に向けて弧を描くように向かう必要があったんだろうか?ナゼ直行していないの?本当に当初から目的地はCOALSACKだったんだろうか?

直進を仮定した先の領域をざっとあたってみたが流石に短時間ではこれといったものは見つからなかった。

仕方ないので、用意されたルートの各ポイントを見学して回る。

Sidewinder Crash Site

そうして、Sidewinder Crash Siteを飛び立つ際に、怪しげなシグナルが生成されたのに気づいた。 今回(ココ最近?)、地上POIの生成タイミングが少し変わっている。以前はDSSで殆どのPOIは確認できるようになった。ごく一部、確認できないPOIは座標を頼りに近づかないと確認できなかったが、一度訪れた所は表示されるようになっていたようだ。それとは別に、グライドに入ると表示される中間のパターンが出来たようだ。つまり、軌道上からDSSしただけではPOIに気づかないよ。きちんと降下してくれ(ヒントはFSSS時によくみとけ)ということだろう。

そういったPOI生成のタイミング変更があった直後のため、今回のシグナルは目的地に往訪後にジャンプもしくは近くに寄らないと検知されないトリガーがあるPOIなのかもしれないと期待が高まる。

Human Signal

しかし、散々シグナルを追いかけ、SRVで追いかけ回したり色々と試みた挙句、地面の下に潜り込んで自転と共に移動するバグシグナルに過ぎないとの結論になった。Ghost Ship追いかけて生じたGhost Signalバグはと秀逸なジョークだ。(皮肉だよ?もういい加減バグばかり寄ってこないでくれ)

それ以後は気分を切り替えて、探索や調査ではなく、用意されたイベントをなぞるパッケージ観光と割り切って見物してきた。 Crashed Thargoid Ship

Geologial Survey 23B

BGS用の採掘品について

以前にも書いたがBROMELLITEは汎用性が高い点は良い。ホットスポットが有るため量を確保することも可能で、Missionでも要求される。欲するCMDRもある程度いるためFCの商品として成り立つ。

ただ、BGS用にMissionに利用する視点で観ると、METHANOL MONOHYDRATE CRYSTALS, METHANE CLATHRATE, OSMIUM, SAMARIUMの方が出現頻度が高い。 SAMARIUMであればそこそこの採掘量が確保できるものの、いずれも効率的に採掘する方法が無く、事前の量の確保が難しい。 FCでの購入に関しては、上記のいずれもほとんど売り手はいない。CR稼ぎ一辺倒の採掘CMDRは拾ってすらいないだろう。 すこし運用について考え直す必要がありそうだ。

Diary 33060908-33060928 実家星系 (拠点について)

PKMP活動メモ

33060908

Dinda Systemへ侵出するための工作を本格的に開始する。Low CZしかないのでぬるくてヤル気が続かなそうな星系のようだ。回数こなす必要がでて少人数だとツラそうではある。 暫くはINF上げの方をすすめるがうまく入植できればここでのCZが多くなりそうなので、やはり中型戦闘艦は必要になるなぁ。

33060916

いろいろ思惑外の動きも有り、侵略工作が失敗しそうとの雰囲気が出てきた。 CZでの工作に注力する割合を増やすことにした。

33060922

Dindaへの入植失敗かと諦めるフェーズに。

33060923

Dindaへの入植成功!幾つか把握していなかったパラメータについての知見を得た。 入ってしまえば、PF相手ではない(正常に機能している)星系でコントロールを取れないことは無いだろう。

実家星系

これまでも感じたが、侵出先が増えて、そこを中心にミッション等を廻し始めると、各星系毎でファクションの取引先がかなり限られており、同じファクションでも1-2星系離れると相手先が変わってくる。 別の地方だと発生するMissionの種類や行き先のパターンの把握が必要になるな。

自動生成されているものが区切り方一つで地方色がでるというのも興味深い。おのおのの地元感が出て来る。まぁ、そこまで地域感を感じるほど一地方で集中的に活動するCMDRは少ないのだろうけど。PFつくって活発に活動しないとなかなか感じない薄められた雰囲気だから、オススメの星系とかの質問がでたり同じ場所ばかり回答で出たりするんだろうなぁ。 実際の所、バブル内で人口密度の高いところならどこでも変らないのだけど、数が多いので自分でそれらを試験、分析しながら理解するステップを踏まないと把握できない事柄だから、教えてと問いかけても誰も回答を持っていないゆえに雛形回答しか得られないのだろう。

船や装備はREPと関係ないから地元である必要は無い。拠点星系にステーションが多くても少なくてもそれに合わせた活動方法がある。自分のメインロールでやりやすい星系とそうでない星系はあるが、探せば同等星系は百はあるだろう。

オススメの星系という質問自体が非常にナンセンスだと最近はよくわかる。

一番は自分のプレイで縁ができた所なんだよなぁ。 名前、見た目、新しい船を買った場所、撃沈後の苦しい時期に美味しいMissionで助かった場所…結局誰かに決めて欲しいのだな。ゲーム攻略としてオススメ拠点について調べるというのは普通の流れだとは思う。でもそれで「オススメ拠点なんて考えはナンセンスなゲームだよ」という情報はヒットしてこないだろうから、ネットの片隅に落書きしておく。 なんせ、ゲーム攻略なんて口にしたら哂われるちょっと変わったゲームだからね。 (充分満足したならありだとおもう)

書いていて自分の拠点について懐かしく思い出す。(懐かしく感じるってのもすごいな)

(時はMissionのリミットが10分程度だった時代)

コブラ辺りにのって、七転八倒しながら右往左往していた頃。どこに何があるのか、地域の違いもなにも見えていないとき。拠点は定めたほうが良いのかもな。HighTechの方が良さそう(単純)とフラフラしていた。少なくとも覚えやすい名前じゃないと困るなぁ。などと考えながら。

(当時はGalmapにMission先が表示されたり自分の船を置いた場所を親切に表示してくれたりすることもないので、メモをとるか覚えておくことは必須だった)

どこも、違いがよく判らず、とりあえず購入目標として1-2年先には(当時の金策ではこんなもんだ)Anacondaを買おうと(単純)、Anacondaを売っている星系を拠点にしよう。

(当時Li Yong-Rui星系で安いとか、価格がリバイコストに反映されるとかも知らず。船を売ってる場所を知るすべは現地で確認することだった。まぁ、外部ツールとか使い始めたのがトリプルエリートになった辺りだから、当時でもゲーム外で調べられたのかもしれんが…)

Missionは往復でこなした方が効率が良さそう(単純)だけど、どこに目的物が売っていたり、Mission先を名前だけ見て往復になるか判断するは難しい。(当時は外部ツール…以下略) そうだ、拠点の星系にステーションが1つしかなければ復路で拠点星系指定のMissionがアレばそれを受けるだけで楽に往復での金策ができるんじゃね?(単純) でも主星から遠く離れた所にあると困るな。

(当時はMissionにスパクル距離なんて書いてないのでステーション名を見たら判る程度の宙図が頭に入っている必要があった)

ということで、星系名およびステーション名が覚えやすく、HighTech星系で見栄えもそこそこ、主星からあまり離れておらず(伴星無し)、ステーションは極力1つという条件であちこちMission行いながら拠点探しをしていた。 結局、ステーションとアウトポスト、地上施設が1つづつの星系を見つけ(これらはMission時点で区別が付いた)このステーションを拠点と構えて暫く活動していた。

活動範囲が広がり色々理解ってくると、入れるようになったSolだったり、船が安かったりPowerPlayの都合上とか、あちこち拠点を移しもした。今はSquadronのFaction星系を主な活動域としつつ、移動拠点としてのFleetCarrierも所持している。

しかし、結局今も、当時探し回って初めて拠点と定めたところを拠点としている。しょっちゅう戻るわけではない。生活拠点というより実家と言った感じだ。その後点々とした所はあまり印象に残っていない。

これって…だれかに利便性上のオススメとして教えてもらった拠点でランクとか上げてて実家ってできるんかね?おしい気がするんだよな。

まぁ、そんなこと当時も考えて拠点選んだわけじゃないからかまわんのだけど。

33060929

リバイ無しで自転車操業的に飛ぶCMDRの唸り声が届いたのでWing輸送の手伝いに。普段一緒に飛ぶ機会がなかったCMDRsと久しぶりにのんびりした輸送だ。まぁ、こだわりは面白い。盛り上がりもする。それを押し通すにはもう少しスキルと仲間が必要とは思うので行きすぎない範囲で。 しかし、これまで活動していなかった範囲だから、REP上げもついでにしていたら、Wingミッションいくつも終わらせた割のに所持金としては微減していた。笑える。まぁ、環境整えるまでは投資の方が大きくなるものだ。

33060928

いつの間にか、奪還Missionのリミット時間が正常に表示されるように修正されているようだ。以前は6Dayくらいで表示されていたが実質24hrくらいでMission失敗になっていた。やはり21hrと実体はそんなもんだった。

FC交易品としてのBromelliteについて

売りに出した瞬間ということではないが、棚に並べておくと全部はける程度には荷が動く。 先日600t購入していったCMDRからINARA経由で受領書が届いた。 どちらかと言うと、小口の顧客を想定しているんだが…なんせ仕入れが間に合わないからな。購入のオファーで調達できたことは殆ど無い。 まぁ、私も仮に最高額で1万トン売ってれば買い占めに行く。 それに、50tちょっと残してあるところがよく判っている。流石にここまでされたら憤るわけにはいかんわな。拍手

2,500,000 Ly Badge

33060920

enter image description here