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Rajendra [No cat]
(Anaconda)
 
Member since:
Dec 26, 2017
 
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0
 
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63,861
Systems discovered first:
11,277
 
Balance:
1,039,385,119 Cr
Rare Salvages : EARTH RELICS

今回は、EARTH RELICSをサルベージしに向かう。

現在の拠点のほど近く、ALGOL星系

この星系には、FSSを用いてUSSをすべてチェックした後にもUNDENTIFIED SIGNAL SOURCEとして残ったままのものが存在する。

ALGOL A3 USS

ここにドロップするとクラッシュした船の周囲にLegalのEARTH RELISCSが散乱している。

同時に、このPOIには派手にメデューサのペイントがされたCobraがいる。もしくはドロップしてくる。こいつは何もせず停止しているだけで目的がよくわからない。 この船内にも2つEARTH RELICSを抱えているが、これから奪取するとIllegalなものが手に入る。

基本的に、リログでいくらでも回収可能だし。Cobraを撃墜しても次には同じパイロットで再出現する。

まぁ、今回は単純に特定のポイントで拾ってくるだけだったな。

同時に、こうしたポイントを見つける仕様についての示唆に富んでいる。

MAIA近辺のDistress Callのように、リミットが表示されないPOI同様これもリミットが表示されない。

また、先だってのCrashed Shipや今回のUSSのように、ユニークに設置されたポイントは、FSSやDSSを用いれば一発で発見できるというものではなく、それらで調査した上で更に残っている怪しいポイントとして見つけ出すのがセオリーのようだ。

Results of following an experimental method to make money from trading and mining missions

原資がかかることから敬遠されがちな買い付けミッションおよび購入で片がつく採掘ミッションを主体に行なってみた金稼ぎ

これまで、なんとなく傾向が見えていて、稼ぎ的には大きいように感じていた。 今回、その追試として、これ以外の金策等を行わない状態での記録を見てみた。

結果としては、原資を差し引いたProfitを数字で見ても実感と乖離しておらず他のロールでの稼ぎに比べても遜色ない、もしくは上回るProfitを出すことができる。

今回は2CMDRsによるWingだが、単純に4CMDRsにすれば、残りの2名にもほぼ同じだけのProfitを受け取ることが可能だ。

何より戦闘艦の準備やスキルは必要ない。

もっともこうしたミッションを集めるための周辺宙域およびファクション、ステートに関する知見とモニタリングは必要となる。

また、CZでの戦闘による稼ぎやコモディティによるルート交易であれば場所さえ選べばいつでも実行可能だが、この方法は時と場所を選ぶためいつでも実行できるわけではない。

ちなみに、私がルート交易での金策がどの程度できるかほぼ同様の実験条件で試した際には今回の1/4-1/3くらいであった。

Experimental method

Rare Salvages : Mitterand Hollow

Mitterand Hollow

EPSILON INDI Systemの惑星New Africaを876km/s、わずか86秒で周回する有名なrocky moonだ。 観光ミッションのターゲットとなることもあるし、自分自身も観光に訪れたCMDRも多いだろう。

Mapping Crashed Ship sites

この特徴的な衛星は、おそらくその異常な公転速度から宇宙船事故が絶えない場所なのだろう。 地表には9箇所ものCrashed Ship sitesが存在する。

これらは、DSSをおこなっただけではNavigationに場所が表示されないが、衛星近くでキャノピー越しに映るPOIをターゲットすることはできる。 また、この手の地表のPOIは惑星降下中にはNavigationパネルに表示される。 一度、そのPOI近郊まで近づくと、以後はNavigationにも常時表示されるようになる。

この辺りは地表に存在する各種Thargoid Surface SitesやGuardian Structuresと同様の仕様で、結構各所に存在する。

先日からのRare Salvagesの探索の続きとして、このMitterand Hollow上のPOIからお宝を探しに来た。

ただ、これだけ多くの同名のCRASHED SHIP シグナルがあると、Navigation上からでは調査済みと未調査の区別がつかない。(なんせGiologicalやBiologicalなどのようにナンバリングはしてくれないのだから。自分で調査しろってことだわな。もともとGiologicalとかもそうだったし。)

もちろん、訪れたポイントの緯度経度はメモしておくのだが、Navigationパネルを頼りに現地まで飛んでから既往のPOIだと気づくのはやってられない。

また、後々ある程度の数のお宝を確保しようとすると、お宝の存在するPOIへ複数回訪れることもあるだろう。

目指すポイントへ直行できる手段が必要だ。

考えた末、Mitterand Hollowの地上施設であるBARCELD PENAL COLONYを起点に、Navigationパネルで表示される距離と方角を指標に目的地に直行できるようにマップを作成することにした。

BARCELD PENAL COLONYの上空5kmを起点にして、各CRASHED SHIP Signalの方角と距離を記録して、実際に現地に訪れて現地の状況確認と、何らかのRare Salvagesがあればそれを記録してきた。

それを一瞥できるようにまとめたマップが下記のものだ。 Mitterand Hollow Crashed Ships map

殆どの場所でGEOLOGICAL SAMPLESが1つ回収できるが、いくつか異なる場所がある。

  • ハズレポイントとして、(3)はCRASHED SHIP Signal でありながら現地はSettlementであり、めぼしいSalvagesは無い。(5)も同様ではあるものの(6)が隣接しているのでまぁよかろう。

  • アタリのポイントは(8)でCrashed Sidewinderが存在し、WantedとならずにGEOLOGICAL SAMPLES x2とMYSTERIOUS IDOL x1が回収できる。(9)も隣接している。

  • 面白いポイントとしては(4)で、非常に急峻な山中に墜落したT9をGOLIATH x1を含むSkimmersが護衛している。しかも、殆ど着陸スペースがない。Sidewinderに乗り換えて出直し着陸しSRVですべて撃破したものの、戦闘が長引いてしまったため現場が荒れてしまったので、その時確認できたGEOLOGICAL SAMPLES以外にRare Salvagesが存在した可能性を否定できない。一応着陸前に船からサーベイした限りではこのGEOLOGICAL SAMPLES x1しか見つけられてはいない。
Rare Salvages : Grab Hafnium 178

Hafnium 178

  • Hafnium 178m2, Hf, atomic number 72. This nuclear isomer has the potential to unleash enormous quantities of gamma radiation, making it an excellent ingredient for use in devastating weapons of mass destruction. As a result Hafnium 178 is a highly controlled substance that is universally illegal to own without special dispensation.
  • — In-Game Description

まぁ、大量破壊兵器の原料なので軍の護衛する輸送部隊から奪取になるわけで…。

とりあえず、出現する星系やステート、セキュリティレベルなど不明なため、バブルのあちこちへ飛び回りつつ…できるだけThreat 3を意識しながらもThreat 0も含め、Encoded, Degraded, High Grade EmissionsやConvoy Dispersal Patternに片っ端から入ってはManifest Scannerでカーゴの中を確認して回った。

時間を見つけては何日か調査を続けていた。

その日、2-3時間ほど探していると、いかにもな船団を見つけた。

こいつじゃねぇか?

Anaconda 2隻に挟まれ、周りに4wingの戦闘艦に守られたSystem Defence Force所属のType-9

カーゴの中を覗くと積荷はHafnium 178 x1といくつかのBattle Weapons, Reactive Armour

ビンゴ!

さて、この集団からの攻撃に耐えながら目的物を奪取できるのか…?

イチかバチかでHatch Breakerを飛ばす。

集中砲火の中、素早く回収しようと気が焦るが、目的物を破損するのが一番怖い。

Keep calm and carry on

よし!確保した。とっととトンズラだ!

こうしてようやく1つのHafnium 178(Stolen)を確保した。

とりあえずFCに保管したが…。

まぁ、当然Illegalなわけだ。一方、FCのコモディティマーケットでトレードしてるのでLegalの品もあるはずなんだよね。

とりあえずHafnium 178の奪取はできたから……Legal品を拾いに行くか。

こうしてLegalのHafnium 178もいくつか入手して帰ってきた。

後日 一部をFCのマーケットにて1000%で売りに出したら、翌日には無くなっていた。 やっぱり、ウォッチしているCMDRsがいるな。 入手方法があるRare Salvagesなので、わざわざ1000%で買われることはないだろうと思って、陳列のつもりだったんだが…。

困ったな。

Rare Salvages : Preparation

ここしばらく手控えていたサルベージをもう少し積極的に行っていくことにした。

先日のXeno samplingで再燃したというのもあるが、Xeno samplingによる調査を再開するには、準備と調査期間の確保が必要なので今すぐには着手するのはむずかしい。

そういえば、Rare Salvagesの調査と確保について、このところペンディングしていたことを思い出した。

これまでFleet Carrierのコモディティマーケットにおいて、まだ確保していないRare Salvagesに関して1000%で常に買取を行っていたが、気がつくと何種類かで数個のトレードがあったようだ。

このことは、これらのRare Salvagesの確保が実際に可能であり、かつ、これらを求めているCMDRをウォッチしてトレードに立ち寄るアクティブなExperienced Salvagersが存在することを示している。

流石にこのまま手をこまねいていて後塵を拝するわけにはいかない。

まだFSSもDSSもない頃に、目を皿のようにして何日も地表をサーチしたり、センサーのシグナルを頼りに地上のPOIを探してSRVで走り回っていたころを懐かしく思い出した。結局Sagittarius A*の向こう側あたりで、Giologicalを1箇所見つけた程度。これもいまやDSSで誰でも見られる日常の光景になってしまった。

最近は、確実に成果につながるプロトコルが見えるアクションを多量にこなすことに偏重しすぎていたかもしれない。

売ってくれた商品の中からとりあえずHafnium 178あたりをターゲットに探してみよう。

ざっと既知の内容を見てみると、どうやらいくつかのRare SalvagesはEncoded, Degraded EmissionsのThreat 3 あたりで見かけることが多いようだ。

そういえば、ミッションや戦闘とマテリアルトレーダーの組み合わせでマテリアルに困ることが無くなってから、すっかりマテリアル回収をするためにSignal sorceに立ち寄らなくなった。以前はどのシグナルに入ってもさほど代わり映えしなかったので、立ち寄る価値がないものと思考から除外していたが、いくつものアプデを介した後なので状況が変わっているのかもしれない。

Convoy が運んでいるものもあるようなので、船のカーゴからのサルベージも必要だろう。

久しぶりにManifest Scannerを引っ張り出す。

昨今の救助ミッションはManifest Scannerを使うまでもなく簡単にクリアできる難易度に調整されたため長らく使っていなかった。

さて、どの船に載せたものか…

軍の護衛する中からサルベージする可能性を考えると、普段サルベージミッションに使っている船では荷が重そうだ。

  • サーチ、ハック、リターン、各種装備を載せつつ十分な防御力が必要。
  • とりあえずバブル内をあちこち探し回る移動能力が必要。
  • 輸送時に海賊に襲われることは当然想定。

…やっぱり大型艦になるな。Anaconda辺りか。

最近まで1種1船で運用してた名残で、あまり同型船を重複して所有していない。 戦闘ビルド寄りのAnacondaとなると初めて買って長いこと乗っていたが、最近すっかりご無沙汰なRajendraか。

購入後、徐々に強化して戦闘でかなり戦える様になったあとマルチに活躍していたがこいつで海軍ランクを上げ切ってからは、輸送はImperial Cutterが主役に、戦闘はFederal Corvetteになってしまい、活動範囲がかぶるこいつは活躍の機会が無くなっていた。

流石に戦闘ビルドから長距離ジャンプ探索艦への切り替えはまるまる入れ替えになってしまうため、流用するのはやめて長距離ジャンプ探索艦としては最近2隻目のAnacondaとしてKalavinkaを就航させて任せていた。

今の艤装をみると、発破採掘が導入されたときに挙動確認のために採掘装備を載せた状態だった。採掘に関しても目的ごとで専用艦をつくってしまっているからなぁ。

Rare Salvages確保のための設計をして、一部の装備とエンジニアを行った…が、なんかうまくリモートエンジニアリングが動かない…と思ったら、あれあれ、多くの装備がLegacy engineeredのままだった。

Rajendraの艤装を完了させて、数回の戦闘およびサルベージの試験運用後、Rare Salvagesの探索に跳んだ。

Crew Independence

活躍してもらっていた3人のクルーのうち2人には独立していただいた。 被撃墜でクルーを失う時代から長らく勤めて貰っていたが、CMDRであればFleet carrierの購入も可能な状況になってなお、私の下でのクルーとして続けてもらうのは申し訳ない感じがしたので。

33061103 現在残っている中で最古参クルー RUBI FINLEY RUBI FINLEY

33070204 2人目の独立クルー OLIVE MILLER OLIVE MILLER

今回独立した2名に代わりに新人を1名雇った。現在3人目のクルーが40億Cr程度の稼ぎになっているため、新人にはブートキャンプして急いで一人前になってもらおうと思う。

メタな話、クルーに関して現在複数人を確保している意味が無くなっている。今後もおそらく意味がないままだろう。 Fleet carrierの導入時に人員の雇用が必要だという話が出た際には、複数人のクルーの中から役割をあてるのかと期待していた。今後のOdysseyでもクルーを複数雇うシステム的な意味は無いままだろう。 ゲーム都合で1人だけ延々と雇っているのもちょっと違う気がするので、基本的にFC購入可能額である5GCrを目安に独立してもらい、ELITE1人と新人1人をやとって新人の育成を進めて行くことにした。

Return Trip : XENOLOGICAL SAMPLES REQUIRED BY COLONIA SCIENTISTS

とりあえずHayabusa Landingに挨拶して、帰路の旅へ出発。 Hayabusa Landing

GLOBE MOLLUSC

未調査だったGLOBE MOLLUSCについてもSamplingを実施するも、いずれのカラーもResurch Limpetが無効であった。

Gourd Mollusc Complete

珍しいケースとして、RUFUM GOURD Molluscが電磁的な干渉を行ってきた。これまで正もしくは負の走光性や何らかの煙状のものを放出するGourd Mollusc種は見かけた事はあったが、艦船に対してダメージを伴うアクションをしてきたGOURD Molluscは初めてかもしれない。

また、未調査だったP02-Type Anomalyについても接触実験を行ってきた。 今回Wingを組んだ影響で、Anomalyの表示の位置ズレが発生してしまっている。 どうもP-, Q-TypeのAnomalyは攻撃性(接触ダメージ属性)を持っているものが多く、おおむね艦載機レベルの防御だとあっという間に破壊されてしまう。

FC with NS

SINOUS TUBERS

Progress

SINOUS TUBERSに関しては、一部は帰路から外れているため、別の機会に往訪することにした。

Brain Tree

Guardian ruins

Wing Exploration

これまで、Colonia-Bubble間で調査漏れしていたBiological、Anomalyのいくつかの調査をしながらの有意義な帰路となった。

DELIVER XENOLOGICAL SAMPLES REQUIRED BY COLONIA SCIENTISTS

33070107 から始まったCGだが、Xeno Samplingということであれば、内容のいかんに関わらず参加しないわけには行かない。

CG

ただ、条件を見た瞬間うんざりした。これを瞬間的に理解できたCMDRがどれだけいたかわからないが、納品先がColoniaにも関わらず、納品対象がPOD由来のサンプルのみ。

POD関連はColonia周辺には発見されておらず、おもに銀河外縁に多く見つかっている。 Bubble-Coloniaルート上にはTRIFID NEBULAで発見されているものしかなく、これらは8月にすでに個人的にサンプリング調査は完了している。やっても私としては何も新しい情報が得られない。 しかも、上限がすでに観えている。

Bubble-TRIFID-Colonia-Bubble とFCで移動することを考えると、およそ12,000tのTritium。残り13,000tの空き容量を時間いっぱいまで現地でResearch Limpetでサンプリングして輸送する。 単独でもこの容量を時間内に満たして納品は可能だし、逆に急いでも2往復はできない。 サンプリングについて複数のResearch Limpet を用いて効率良く行う、もしくはトリガーしたまま放置しか手がなく、さして差はない。すでに色々検討済みだしな。

この不毛な作業をどこまでやる気のあるCMDRがいるか次第だが、ゴールが見えてつまらんし、正直やりたくない。つまらん。

私のやりようだと、最大限すべてのリソースを投入すれば20,000tまでやれると思うが…不毛すぎる。

仕方がない… 自分のCGの目標は別途設定し、とっととCGは終わらせて帰路に未調査対象を調べて進むことにする。 自分のアドバンテージとしては、 「Research Limpetによる効率的なサンプリングの挙動についてすでにある程度のノウハウが有る」ただし、これは少しやったことがある、準備に用心深いCMDRが現地ですぐに取得できるもの。 「これまでの自主調査により納品対象を1,000tほど所持している」これについてはFCの倉庫容量を損なってでも所持しているようなCMDRは私くらいだろう。 これを活かしつつ、やりたくないCGをさっさと終わらせ、有意義なことをやりたいという欲求から。 「Top 10 CMDRに入る量を最速で確保して納品する」競争を行うことにした。

12,000tのMaxまで貯めるCMDRが10人いるとは思えない。これにはCG開始直後に十分な準備と知識を備えて、なおやる気が必要なので、居ても3人。 FCや船を持って参加する気があるCMDRはある程度いるだろうが、対象物についてやResearch Limpetについて調べることから始めなければならないようなCMDRであればスタートが遅れるので、時間内に集められるのは2,000-3,000t程度 余裕を見て5,000tあたりを最速で納品しよう。すでに1,000tのアドバンテージがあるがこれは他からは見えないのでね。

予測が外れて落ちたなら、それはそれで意外性が愉しい。

ということで速攻でTritiumを積み込んでTrifid Nebulaへむかう。 どうせだから操作を色々試しつつひたすら採取。

やはりフリーカメラで狙って順次トリガーが安定だった。左パネルからターゲットする方法は、対象物が結構頻繁に入れ替わるので同じターゲットにResearch Limpetを発射して無駄になることが多い。

3日後の33070107 Colniaへ到着し5,688t納品完了した。

Arrival in Colonia

Delivery results

トップ争いをしたいなら早々に情報を開示しないほうが良いのだが… この時点で手持ちで5,000tに到達しているCMDRはほぼおるまい。 すでに納品を済ませて開示することで、採取速度がわかる人にはわかるだろう。

これにて私のCGは終了。一通りColoniaの状況確認をして帰路の探査行へ向かう。

CG Results

最終的な結果としては、よみ通りTop 10に残ることができたようだ。

Trials with CG
33061126

帝国と連邦でキャピタルシップ建造のための輸送と、その治安維持のための海賊退治CGという4件並行でのミッションが開始された。

ちょうど良い機会、タイミングだったので幾つかの実地検証を行うこととした。

今回実施されるCGは以下の4件だが、とりあえず連邦側での海賊討伐と輸送ミッションを利用してトライアルを実施。

  • 参加:SUPPLY FEDERATION CAPITAL SHIP PRODUCTION
  • 参加:PROTECT FEDERATION CAPITAL SHIP PRODUCTION
  • 不参加:PROTECT EMPIRE CAPITAL SHIP PRODUCTION
  • 不参加:SUPPLY EMPIRE CAPITAL SHIP PRODUCTION

なお、How toや攻略法の紹介ではないよ。 自分の思考や実施した内容や過程の備忘にすぎないので…

検討事項

  1. RESが無い、もしくはHAZARDOUSが存在しない星系がCG会場になった場合の稼ぎ方の追試。

  2. サブ垢と同時並行して進行させる運用試験
1. 「RESが無い、もしくはHAZARDOUSが存在しない星系がCG会場になった場合の稼ぎ方の追試」について。

経緯

もう何年も前になるが、RESが無いような星系を会場とした海賊退治CGは時々あった。 当時はせいぜい雑なエンジ改造(ガチャ)をした程度のAnacondaに乗って調子にのっていた頃だったと思う。なにがわかっていないのかもわからないまま。 おぼろげな思い出だが、RES(HAZ)があるCGであればゴリ押しで10%に入る程度はなんとかできる程度の状況だったと思う。 しかし、RESが無いような状況になるととたんに手も足もでなくなる。できているCMDRは存在する。CGのTierは進むのだから…。もちろんCG期間が進み、色々ジタバタしていれば多少なりとも情報は入ってきて後半には入ってきた情報で戦える場所はわかったりするが、はじめから分かっていたCMDRにはなぜそれがわかったのかがわからないままだった。阿呆になった気分だった。当時は英語による情報収集や外部のフォーラムなどでなされる情報発信を見に行ったり、誰かから教えてもらう行程の欠如のせいだと考えていた。(この部分が実際にアホやな)

最近ようやくいろいろ注意して見るようになって、実際にはゲーム内の情報をもう少し広い視点と細かい点に気をつけて見ていれば、自力で十分気づくことができた程度の要素にすぎなかった。

BGSの都合もあり、各星系同士、その中のファクション同士、そこから出るミッションの傾向、相手側に与えるネガティブ効果…そうしたものに注意しながら、手作業でリストに書き出して自身でアクションしてデータを取ったりしながら見ているとようやくElite Dangerous内での一般常識に気づく。

要素

  • 星系内のファクションは複数あり大部分はその星系出身だが、外部から侵出してきたファクションも混ざっている。
  • 元からいるファクションのうち1つは海賊やマフィアなどのイリーガルなファクションである。
  • ミッションで他の星系のイリーガルミッションは概ねこのファクションをターゲットとしていて、対象のREP、INFともに下がる。
  • 星系内のファクションから発行されるミッションは、近隣数星系の範囲で、その星系内の特定のファクション向けがほとんどである。
  • プレイヤーファクションは、進出している星系が多いこともあるが、ミッションのターゲットとしてミッション発行星系のファクションからターゲットとなりやすく有利になっている。
  • 海賊討伐のミッションなどは、なぜか、他の星系の海賊退治依頼がほとんどであり、発注ファクションが入植していない星系がターゲットになっていることが多い。
  • 海賊ミッションは(現在は)RESが存在しない星系を標的とした内容のものが大部分である。
  • 海賊討伐ミッションを受けていると、(今は)標的星系で海賊が群れているUSSが出現するようになるが、同時にスパクル中に行き来する船の大部分がミッションターゲットに該当するWantedになる。
  • 海賊討伐、暗殺、それぞれのWingミッションなど、1ミッション毎にUSSは1つ生成されるが、USSでの戦闘が終了してもミッション完了していなければ別の場所に再生成される。
  • 標的星系での海賊討伐関連のミッションを複数受けていると、全てではないが複数のミッションでカウントが進む。
  • KILL WARRANT SCANNER(KWS)使用後にWantedを倒すと、ターゲットの所属ファクションからのREP低下を避けられる。
  • 最大までFAST SCANエンジニアリング済みのKWSなら2秒でスキャンが完了し、ターゲティングによるデータ取得の表示がされていなくても、内部的にはスキャン済みになっている。そのため、その時点で撃っても罪に問われない。

他にも細かいことや、まだ雰囲気として感じているだけの項目は多々あるが、これらの要素から「RESが無い、もしくはHAZARDOUSが存在しない星系」で海賊討伐CGを進める方法が思いつく。

対策

  • 会場周辺20-30Ly以内の星系のステーションを回って、会場星系で海賊討伐、暗殺等を行えというミッションを発行しているファクションを見つける。
  • 片っ端からミッションを受けて、会場星系にUSSを山程出現させてそのミッションをすべて片付けていく。
  • ミッションの数だけUSSが出現するし、海賊討伐ミッションであればUSS内での戦闘が終了後そのミッションが完了していなければ星系内の別の場所(概ね離れたところ)に再出現するが、別のミッション由来の近くのUSSに入って戦闘する。
  • 戦闘時、KWSにより瞬時にデータ取得してから戦闘することで、こちらにWantedがついて解除に回る手間を省く。
  • おそらく、暫く戦闘を繰り返すと会場星系のイリーガル担当ファクションとの関係はHostileになるが、そうなるとUSSに入ったあと集中攻撃を受けるようになると思われる。そうなるまでの時間を先送りして、一方的に稼げる期間を伸ばす。

あたりが進め方だろう。(Mission発行ファクション毎でMission内のカウントが重複したりするのはこの際CGとは関係ないのでおいておく)

私のように大型艦メインだと、追いかけ回すのが面倒なので、あちらからかかってきてくれたほうが楽なので、貨物を積んでUSSに入ることもあった。

予備実験

状況が見えてきたので、いくつか前のCG「FEDERAL INITIATIVE TO PROTECT SUPPLIES FOR MARLINIST REFUGEES」の会場がRES(LOW)しかなかったので、この考え方が妥当かどうかと、実際の戦闘の仕方などの追試を行った。

その結果、自分にかかる負荷に対して十分に成果が得られたことから、考え方は問題ないこと個別の戦闘においては貨物を持って挑んでもあまり効率は良くない点などがわかった。 Test

トライアルの実施

そして、今回のCGで再現性があるか確認した。 「PROTECT FEDERATION CAPITAL SHIP PRODUCTION」に参加して、CG開始直後に会場である「PARUTIS」およびその周辺の星系を回って各ファクションの発行しているミッションを確認して回った。

複数の星系で会場の「PARUTIS」での海賊討伐ミッション等を発行していたが、中でも「LHS 54」ではLパットをそなえたステーションであり、さらにほとんどすべてのファクションから「PARUTIS」での海賊討伐および暗殺ミッションが発行されていた。おそらく、今回のCGではこのステーションでミッションを受けて会場で討伐する流れになるだろう。 LHS 54

これらのMission発行の集中がシステム的に自動生成されているものか、CGに向けて事前に仕込まれたものかまではまだ読み解くことが出来ない。

とりあえず、今回はこの手法がRESの無い海賊討伐CGで充分な出力が出せる妥当な方法かを検証するために、ある程度集中して行なう(サブ垢はぼちぼちの稼働) 片っ端からMissionを受けてこなしていく。 USS

初日は、トップを競っていた相手のCMDRはかなり粘ってきたものの、充分継続が可能な注力でTOPをとることが出来た。トップグループを維持するという目的であればこの手法で可能であろう。

1stDayResult

一応この結果をもって検証は出来たものとして、先行して得たアドバンテージをぼちぼち維持しつつもう一つのトライアルにリソースを回すこととした。「2. サブ垢と同時並行して進行させる運用試験」

輸送と海賊退治をぼちぼちと並行しておこなっていたところ、CG開始3-4日目あたりで海賊の懸賞金が大幅に上昇する調整が入った。しかもまだあちこちまだらな状態でほとんどCGをつかってバランス調整テストをしている状況になってしまった。 先行したアドバンテージは一瞬で消し飛んでしまった。サブ垢との同時並行が効果的に運用出来たかの成否判定する基準が怪しくなってきた…。

輸送にまわしていたリソースの大部分を海賊退治に再度投入する必要が生じてしまった。 とはいえ、ほとんどお祭り状態になってしまったため、片手間でトップ連中と張り合うのは難しい。 最終的な結果としては、やはりTOP10から滑り落ちてしまった。INARA上では11番目という事になる。 Final Result of the Bounty

2. サブ垢と同時並行して進行させる運用試験

経緯

先日のEPICでのED無料配布にてサブアカウントを運用し始めた。メインとデータがコンタミするのが嫌だったが、丁度サブアカウントの話題が増えたため、コンタミせずに運用できそうだということと、同時並行して進行させることができそうだという目処がたったためである。

一般に、サブアカウントの活用というと…

  • 片方がBGSやBubbleでのイベントに参加しつつ、他方が深宇宙探査にでるなどの、遠方の2箇所にて活動したい。
  • サブをクルーとしてPIPを増やす
  • サブをフリートキャリアにトリチウム満載にしたT9を増槽として乗船させる。
  • サブをフリートキャリアのトリチウム補給用の火夫とする。

あたりがスグに思いつくところだ。

ただ、初めの用途以外はさしたる価値は無いように感じる。

  • これまでPIPの不足を切実に感じることは殆ど無いし、その場合はそもそも1つくらい増えても足りない。
  • 同様に、フリートキャリア(FC)における燃料積載量の不足を補うにあたってT9一隻分のトリチウムなど焼け石に水。全然足りない。
  • FC移動時にメインアカウントが乗船していなくてもトリチウムを補給してFCを飛ばすことができるのは利点ではあるものの、メインアカウントがFCに戻ることが出来ないほど離れて別々に移動させ続けることそのものに意義はなく、またFCの燃料積載量の不足が足かせとなる。

要するに、すぐに思いつくサブアカウントによって得られる増強はあまりに微々たるもので状況を変えるものではない。

当然、そんな安易な結論には納得しかねるため、なにか手を考えるわけだ。 幾つか思いついたうち、自分にとって重要で時間がかかるものから実行可能か検証していくことにした。

構想

以前にも書いたが、フリートキャリア導入によってできるようになることとして、移動倉庫として単純利用するという解釈はオモシロクない。コレでしか出来ないことはなにかということで、深宇宙のAnomalyやバイオロジカルなどからのサンプルリターンを主目的とした探索であると考えている。(ゲーム進行上に意味があるかは別)

しかし、その際にFCのトリチウム補給がまともに出来ないという現状のバランスが障害となる。 コロニアですら補充ができない。FCを銀河をまたにかけて移動させるに充分なほど採掘でトリチウムを得ることは現実的ではない。T9一隻分の量など足しにもならない。

では…どう解決するか…。

T9一隻分で足しにならないならもっと多いもの。

途中で補給ができないなら、当然バブルから補給するしか無い。

もう1隻トリチウムを満載したFCを使い捨てで送り込めば良い。 FCでしか出来ないことをやるためには、サブアカウントでしか出来ないことをやって自前でバブルから燃料を送り続ければよい。

ということで、やるべきことは見えた。

それを実行する上で障害となることはなにか? 単に、FCをもう一隻購入し、トリチウムを満載するのに必要なCRを稼ぐというのでは全然足りない。意味がない。 単にサブアカウントへCRを移動させるというなら手はあるが、それでは1アカウントでFC2隻分と燃料費をまかない、それをサブアカウントへ移動させているだけで、2アカウントそれぞれで0.5ずつの出力にしかならない。探査の時間を割いて採掘するかわりに、Bubbleで金策しているだけのことだ。 メインアカウントが探査に出たとして、サブアカウントのFCを補給タンクとして送り込んだとして、2隻目の補給タンクの準備費用は装備も不十分なサブアカウント側で稼がなくてはならなくなる。マッピングが目的ではない探索を行なうメインアカウントで充分な稼ぎが出るとは思えない。効率の落ちるサブアカウントが金策をしている間メインアカウントの探索が止まるのなら同じく意味がない。

要は、メインアカウント側である程度通常の活動を行いながら、並行してサブアカウントでFCを満載するトリチウム分に相当する程度の金策ができるような同時並行での進行ができなくてはいけないということになる。

予備実験

前回のKepler Orbital [Atropos]での救助活動に際して、予備的な検証としてメインアカウント側で救助活動を行いながら、サブアカウント側でBGS用のMissionを色々とやらせてみていた。通常の輸送や調達程度ならば問題は無いが、サルベージやデータスキャンなどは少々やりにくく効率が落ちる。戦闘を伴うものは無理だろう。 ということで、アシストコンピュータを介して反復作業を主体とする金策であれば、並行して実施が可能そうだ。

トライアルの実施

さて、都合よく今回のCGは戦闘と輸送の組み合わせである。メインアカウントとサブアカウントそれぞれで海賊討伐と輸送を手分けして進めることとした。

  • サブアカウント:SUPPLY FEDERATION CAPITAL SHIP PRODUCTION
  • メインアカウント:PROTECT FEDERATION CAPITAL SHIP PRODUCTION

メインアカウント側の活動については先に述べたとおり。

今回のSupplyミッションは、場所さえ選べば充分な供給が見込める一般的なコモディティを目的地に届けるだけのものだ。 目的はサブアカウントをメインアカウントと同時並行で活動させた場合に充分な出力が得られるかどうかと、今後に備えてサブアカウント側の金策である。メインアカウント側からの移管ではない。 サブアカウント側の操作をできるだけ少なくするために、CGで必要とされるコモディティの生産量が充分なステーションのある惑星軌道上にメインのFCを横付けし、サブアカウント側ではT9を用いてFCへの積み込み。 満載したら会場へ1ジャンプの星系へ乗り付け、そこから会場への積み下ろしをひたすら行わせた。 輸送CG単体としての効率で言えば、近場で調達して2-3ジャンプする方が良いのかもしれないが、目指すところが違うので今回はこれでよい。 会場の対象コモディティの買取価格も十分に高かったため、FCへの積み込みおよび積み下ろし時のコモディティの価格にきちんとメイン側の利益を乗せても、輸送を行ったサブ側も充分な利益は出ているはずである。

また、海賊討伐CG側で片っ端からこなしたWingミッションの報告時にはサブ側にもシェアして金策とした。

先に述べたとおり、今回途中で海賊の懸賞金が大幅に上昇する調整が入ったため、当初想定していたよりも、こちらの輸送に使う時間と集中力をかなり削減して海賊討伐側に回す必要があった。

最終結果としては、およそ69,000tの輸送で、TOP10%であった。 ただ、TOP10%というのは幅があるので、充分な出力だったかどうか判断する基準としては難しい。TOP10であれば充分だと判断できるのだが…。 INARA上では今回のTOP10%はおよそ15,000-120,000tであった。TOP10オーダーには倍は必要な状況だったということになる。 Final Result of the Supply

結果

検討を行った「RESが無い、もしくはHAZARDOUSが存在しない星系がCG会場になった場合の稼ぎ方の追試」においては、想定していた手法および運用方法で問題ない。 基本的に、近隣の星系で会場星系での海賊討伐ミッションをまとめて受けてこなしていくというのが解決方法だった。 出力としては、Wingを組んで対処すれば2倍程度は上がるはずである。必要であれば簡単に今回より出力を上げる余地はある。もっとも、Wingを組んでの戦闘を行なうと敵がぴょこぴょこアメンボの様に行ったり来たりワープしたりして妙な挙動になり、見ていてゲンナリしてしまう。なりふりかまっていられない状況でもない限りあまりやりたくはない。このあたりは一時期はもっとマシだったと思うのでFDevには頑張って解消して貰いたいところだ。 「サブアカウントと同時並行して進行させる運用試験」については、単純な輸送ミッションであればある程度は並行して実施が可能であった。充分な出力が確保できたと言うには少々弱い。 今回の様な集中して反復を行なうことができるCGでは簡単であったが、そうでない日常において並行的に活動させていくのはもう少し手間が掛かるし出力も下がる。今回のような単独での活動ではなく幾つかテストした連携させての活動の方が主体になるだろう。 ただ、今は並行して稼働させるための試行錯誤そのものを愉しんでいる状況だから良いが、金策や作業として並行活動させる事は苦痛になりそうではある。 実施が可能であるという事実の確認が取れたということで、継続して運用するかは別問題だな。

Results of Salvages and Rescues in ATROPOS

今回のKepler Orbital [Atropos]のレスキューに際して、サルベージ用のPythonを就航させた。 今までは、ミッション用のマルチ機に2-3装備を換装して行っていたが、準備が手間なのとやはり専用機ではないぶん作業効率が悪い。(再掲載:写真は難民輸送時のベルーガライナー)

Kepler Orbital 今回就航させた専用機であれば、途中でヒートシンクを生成する必要もなく(3個くらい余る)、熱の蓄積も少ないため、炎上ステーション内のすべての対象物を回収するまでにヒートシンク2回の使用で完了する。 時間的な回収効率は以前と同等(少し早め)程度であるが、240t程度のキャパシティがあるので、今まで共用していた場合の200t程度の容量より多くなる。

これは、レスキューシップに戻る頻度が少し下がるということでもあるが、サルベージミッションのミッションリワードコモディティを引き取るのに、3-4tの対象物が14-30tくらいの報酬に増えるので、かなりカーゴ容量が無いと欲しいものを集められないという悩ましい点を改善している。

これまで、Salvages and Rescuesをおこなっていて、自分の実施した量の把握が出来ないと困るが、正確にカウントしてくれる場所が無かった。結論としてIn-GameのCodexを事前にメモしておき、終了後の値から差を出すのが一番正確であった。 (とはいえ、これでも手作業でのカウントに比べて数t程度の誤差は発生するし、今回もサーバー側の不調に引っ張られて一度数が減るという現象が発生しており、かなりの集計漏れがあるはず。でも一番マシ)

今回は、Inaraのカウントも出ていたので、一応記録として残しておく。 ただし、レスキュー開始前から開始後しばらく、Frontier saver との連携がうまく行っておらずデータが送られなかった。 その為、やはり誤差が出ているのと、ランキング参加者としてカウントされなかったようだ。

また、サルベージ実施中もEPICとの連携用に裏でいろいろと調整が行われているようでサーバーの調子が非常に悪いタイミングがしばしばあり、その状況下だとサルベージしてきたLimpetが船内にターゲットを収納してくれないというバグ(ラグ)が発生した。これは、しばしば発生したがこちらで改善のために打てる手がなく、非常に効率がおちて困った。

Final Results

Codex(In-Game)

  • 5,095 [Total BULK PASSENGERS DELIVERED]
  • 2,405 [Total ITEMS RESCUED(t)]
  • 106 [Total RESCUED TRANSACTIONS]

INARA(THARGOID WAR CONFLICTS)

  • 1,552 [CIVILIANS RESCUED]
  • 4,628 [ITEMS SALVAGED]
  • 6,180 [TOTAL RESCUES]

INARA Data

Inaraの今回のランキングとしてTOPになっているCMDRのTotal RESCUESの値は4,047であった。

今回は、これとはべつに今後の実験用にRESCUE SALVAGESを少し多目にFCに確保した。およそ2,300t

従来のTotal ITEMS RESCUEDのカンストは6,000-8,000t程度なので、今回BGSやサブ垢育成などに手を廻していた分を考えると、2,405t(Codex)+2,300t(FCStored)=Ca.4,700t(Total Salvages)という量は感覚的には以前より時間効率は上がっている。

今回のRescue Salvage専用Pythonの利用は、準備の手間と時間の削減、現地へ派遣したまま別のミッションを実行できる並行性、実作業時の効率、報酬の回収率などいずれにおいても実感できるほどの改善が見られた。概ね成功といっていいだろう。

試験環境としては色々とトラブルが多発した時期だったため、数値ベースというよりかなり感覚に頼った評価になるが、まぁ、そこは仕方ない。